国土交通省関係 成 23 5月7日 取
要 望 先
緊急災害対策本部取 本部長取 内 総理大臣取 菅直人取
国土交通大臣取 大畠章宏取
民主党災害対策本部取 本部長取 岡 克也取
民主党福島県連災害対策本部取 本部長取 増子輝彦取
民主党福島県連災害対策本部取
自 民主党災害対策本部取 本部長取 谷垣 一取
自 民主党災害対策本部取 副本部長取 沢一郎取
自 民主党取 参議院議員取 岩城光英取
取 日頃、市勢伸展の 、何 御支援・御協力を賜り、心 ら感謝
を申し上 ます
取 さ 、本市 、去る3月 11日の東日本大震災 より、市内各所 大地震・大津波 よる甚大 被害を け、更 、翌日 らの福島 第一原子力発電所 関わる度 る事故 加え、4月11日、12日の 余震 より、市民の不安 大 の ります
取 つ まし 、こうし 状況を御賢察の上、次の事 つい 特 段の御支援を賜りますよう 願い申し上 ます
取
小名浜港の早期復旧 ※詳細 別紙のとおり 取
取 火力発電所を含 港湾利用荷主企業 ける生産活動の早期 再開 合わせ 、物流機能の正常化を る 、小名浜港の港 湾機能を緊急 確保する必要 あるこ ら、早急 応急復旧 を完了し暫定供用し い い 併せ 本格復旧 必要 調査を早急 行い、予算を確保のうえ速や 本格供用し い
い 取
取 港湾関係起債事業 より整備され 荷役機械や上屋、 積場 つい 、早急 復旧し い い 取
取 火力発電所 よる石炭需要 増える の 予想されるこ ら、国際バルク戦略港湾 石炭 選定し い い 取 取 小名浜港 漁港区 、本市暷大の 扱 を誇る水産業の 点 あるこ ら、本市漁業の早期の操業再開 向け、早急 復旧 るよう、 支援し い い 取
風評被害の解消 ※詳細 別紙のとおり
取取 観光客の減少 、風評被害の発生 危惧され いる ころ あり、正確 つ迅速 情報の発信等 より、風評被害の防 万全を期し い い 取
3 観光産業への支援 ※詳細 別紙のとおり
取 原子力損害の賠償 関する法 基 く賠償の判定指針の策 定 あ 、本市の観光産業 つい 、東日本大震災及び
原子力発電所災害 よる風評被害等 より、極 深刻 打撃 を け いる状況 あるこ を踏まえ、被害の実態 即し 適
切 範 を賠償の対象 し い い 取
取 本市の観光産業の多く 、休業を余儀 くされ いる状況
ある 、今 、風評被害 拡大すれ 、廃業 追い込ま れる事業所等 生 るこ 懸念されるこ ら、従業員の雇
用維持支援の の施策を早急 講 い い 取
高速道路、JR等の高速交通体系の整備等 ※詳細 別紙のとお
り
取 本市 首都圏 の主要 交通手段 あるJR常磐線全線の復 旧 、復旧 至るま の代替輸送手段の確保 JRバス よる
いわ ・仙台間等の再開 を 願いし い 取
取 衆議院予算委員会 い 、東日本大震災の復興 向け、東
自動車道の無料化を前向 検討する の見解 示され 、 原子力発電所事故 よる被害 け いる本市の状況を踏まえ、
物流の 進や交流人口の維持・拡大を る観点 ら、常磐自動 車道及び磐越自動車道 つい 、料金の無料化や大幅割引の
実施を 願いし い 取
5 本市の災害対策、復旧、復興への支援 ※詳細 別紙のとおり 取 被災者生活再建支援法 適用されるよう、液状化 よる家屋
の沈 や傾 の被害を考慮し 災害 係る住家の被害認
定基準運用指針 のより一層の見直しを 願いし い 取
取 被災し 住宅団地の市道の災害復旧 あ 、宅地部
含 、従前の土地利用形態を踏まえ 一体的 災害復旧を一括
小名浜港の早期復旧 に関すること 各埠頭共通
○取取 被災し 岸壁、エプュン、 積場の応急復旧を早期 完了のうえ、
速や 本格復旧 向け 措置をするこ
○取 併せ 、SOLグS 条約上定 られ 港湾施設の保安の確保の 必要
施設 つい 速や 復旧するこ 取
5 号埠頭
○取取 ベルダ式゚ンュヴジヴ 損傷し 、今 、鉱産品の荷役 支障
るこ ら、緊急 荷役機械を復旧するこ 取
6 号埠頭
○取取 火力発電所 ける石炭の本格的 輸入再開 向け 、破損し 分
岐施設及びボヴチ つい 、6 月上旬ま 復旧するこ 取 紙
ベ 式アン ーダー
7 号埠頭
○取取 火力発電所 ける石炭の本格的 輸入再開 向け 、被害の比較
的小さい - バヴスを 6 号埠頭 並行し 早急 復旧するこ 取
○取取 今 の電力不足への対応 し 、火力発電所 ける石炭の更 る
輸入 増加 見込まれるこ ら、被害の大 - バヴス つい
、速や 復旧するこ 取
大剣埠頭
○取取 当面の措置 し 、内航フ゛ヴジヴ航路 けるコンテヂ荷役再開
の 、6 月上旬を目処 多目的クヤヴンを復旧するこ 取
○取取 小名浜港 のコンテヂ貨物 ける物流機能の復興 、外貿航路
けるコンテヂ荷役再開 要 ある 、破損し インダモヴク
ヤヴンを遅く 本年末を目処 復旧するこ 取
7- バース 7- バース
風評被害の解消 に関すること
○取 東日本大震災 より生 施設の破損等の回復 い 、東京電
力福島第一原子力発電所の事故 より、旅館や観光施設等のゥホンセル
相次い いる 、今 風評被害 より、長期 わ る観光客の減
少 危惧されるこ ら、将来 わ り適切 支援を行うこ 取
〇取 地 の安全 関わる 射線ペッシモンエ体制を充実させ、原子力発電
所の立地地 の周辺自治体 あ 、安全性 認 られる地 つい
、国 責任を 安全 言 を出す 、心理的 誘発される風評
被害を払拭し、観光客の来訪 つ るよう 環境の整備を るこ 取
〇取 地場産品 安全・安心 あるこ を証明する 組 を国の責任
い 早急 構築する 、安全 ある わら 引を りや
り、本市の事業者 いう け 引を避ける 、悪質 事業者 つ
い 、その氏名等を公表 るよう する 、風評被害を払拭する
組 の強化 るこ 取
○取 小名浜港向け外航船舶の配船、運航、入港等 支障 生 いよう関
係国 対し協力要請を行う 、国 責任を 対応するこ 取
○取 小名浜港 ける 射線対策 し 、小名浜港発のコンテヂ貨物及び
船舶 ける 射線測定 国 責任を 計測し、証明書を発行する
こ 取
取
取
3 観光産業への支援 に関すること
〇取 福島第一原子力発電所 ける事故 及 し 原子力損害 つい 、
国及び東京電力の責任 い 、速や 誠意を持 補償を実施し、
暷終の完了 至るま 交渉、支払いその の業務を全うするこ 取
〇取 原子力損害の賠償 関する法 基 く賠償を早期 実現する 、
現在、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会 い 進 られ いる
判定指針の早急 策定を働 けるこ 取
〇取 判定指針の策定 当 、本件事故の甚大 被害状況等を踏まえ、
特 風評被害 対する賠償の対象地 つい 、避難等の対象 し
指定され 区 等の形式的・画一的判断 よるこ く、被害の実態
即し 範 し、このこ を確実 第 2 次指針 盛り込 よう働 け
るこ 取
〇取 風評被害の認定 当 、農林水産業 限ら 、商工業や観光業
を あらゆる産業への損害を賠償の対象 するよう働 けるこ 取
高速道路、JR等の高速交通体系の整備等 に関すること 財政支援 つい 取
○取 JR常磐線 四ツ倉駅~末続駅 の早期復旧 、復旧ま 市 行う代
替輸送 臨時バス 対する国の財政支援を 願いし い 取
○取 一般路線バス つい 市独自制度 より運行補 を行 いる 、震
災 より迂回運行を強いられる一般乗合バスの運行費増大分 対する国
の財政支援を 願いし い 取
取
取
5 本市の災害対策、復旧、復興への支援 に関すること 各種制度 関連し 取
〇取 津波被災地区の堆積土砂の撤去・処分 つい 、被災地区の実情 沿
支援を 願いし い 取
○取 土砂災害の復旧事業 ける採択基準 つい 、新潟中越地震の復興取取
時 設け 特例措置以上の採択基準の緩和を 願いし い 取
○取 既設公営住宅災害復旧費 つい 、施越工事の承認 補 対象要件の
り扱い 係る見直しを 願いし い 取
○取 生活排水処理施設の早急 復旧 対する支援の創設 拡充を 願いし
い 取
取
その 取
○取 被害を け 沿岸部等 つい 、早急 津波・高潮・高波対策を講
い い 取
取 ○取 国道 号・49 号の道路ネセダワヴク 早期復旧し、暼効 機能し い
る 、今 の災害の備え し 、更 る機能強化を 願いし い 取
○取 要望させ い い 内容の中間・結果報告を 願いし い 取
要望一覧
No. 部名 要望項目
1 行政経営部 1.被害を け 沿岸部等 つい の早急 津波・高潮・高波対策
2 2.要望させ い い 内容の中間・結果報告
3 生活環境部 1.生活排水処理施設の早急 復旧 対する支援の創設・拡充
4 農林水産部 1.小名浜港 漁港区 の早期復旧
5 商工観光部 1.風評被害の解消 観光 る正確 つ迅速 情報の発信
6 2.風評被害の解消 小名浜港 る正確 つ迅速 情報の発信、安全・安心の国の責
任 ける証明
7 3.観光産業への補償制度の確立
8 4.観光産業の従業員の雇用維持支援
9 5.JR常磐線全線の早期復旧・仙台間等の再開 、復旧 至るま の代替輸送手段の確保 JRバスいわ
10 6.常磐自動車道及び磐越自動車道の無料化等
11 7.小名浜港の早期復旧 号、 号、 号、大剣埠頭
12 土木部 1.津波被災地区の堆積土砂の撤去・処分 係る国の支援
13 2.土砂災害の復旧事業 ける採択基準の緩和 特例措置
14 3.液状化被害等を考慮し 災害 係る住家の被害認定基準運用指針 の一層の見直し
15 4.被災し 住宅団地の市道等の面的一括災害復旧
16 5.既設公営住宅災害復旧費の り扱い見直し
17 6.国道 号・ 9号の更 る機能強化
18 都市建設部 1.JR常磐線 四ツ倉駅~末続駅 間の早期復旧
19 2.市 行うJR常磐線 四ツ倉駅~久ノ浜駅 間の代替輸送 臨時バス 対する国の
財政支援